実績

千里の道も一歩から
1.一般質問・要望書などにより実現した主な活動実績
2.取り組んでいる主な問題
3.その他取り組み
※活動に関してはクリックをしてください。

1.一般質問・要望書などにより実現した主な活動実績

1.放射染量の目安の掲載(HP上)(H23,9月一般質問)
放射線測定

2.内田団地、カスミストア間の段差解消(H24,要望書)
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3.西近隣公園請願書提出(否決)(H24,9月紹介議員となり提出)
西近隣公園

4.安全対策として防犯灯、反射鏡の設置(H23他,区長への依頼) 
設置された反射鏡

5.高野農村センター自動ドア修繕(H25,要望書)
高野農村センター自動ドア

6.エコ・キャップ運動の推進(H26,9月他一般質問)

7.都市公園における距離標の設置(H26,9月一般質問)
距離標設置① 距離標設置②

8.境県道杉小・杉中間の信号機LED化に更新(H27,1月要望)
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9.エコ・スポいずみに簡易トレーニングマシーン設備の設置

10.カルスタすぎと駐輪場屋根整備
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11.境杉戸線(杉中前)(平成24年提出要望書)
一部通りが整備されていないところがあり、通行に支障を来すという意見があり、平成24年に要望書を提出。 → 整備されて安全な通りに!
 
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12.健康遊具の設置を (平成25年6月議会、平成26年9月議会)
近隣自治体にはあるのに、町内には健康遊具がない。だれでもいつでも一人でも健康を維持できるように健康遊具を設置してはどうかと提案。。
→ 屏風深輪産業団地増設に伴い健康遊具の導入!
その1 その2

13.不妊症治療へ補助を(平成25年12月議会)
子どもは“社会の宝”。現在、晩婚化などの影響により子宝に恵まれない夫婦が増えてきました。そのような夫婦を支えるために、自治体では不妊症治療にも補助を出しています。杉戸町でも不妊症治療に補助を出すべきではと提案しました。
  → 平成31年度より不妊症治療などへ補助開始!

14.ふるさと納税の拡充を(平成27年3月議会)
現在、良くも悪くも話題となっているふるさと納税。返礼品の種類を増やすことで、杉戸町のふるさと納税応援額を増やすことができないか提案。。
  → 品目を増加!しかも民間企業に業務委託し魅力あるふるさと納税制度へ!

15エコ・スポいずみプール廃止に代わるトレーニング機器の設置を(平成27年9月議会)
プールの廃止はやむを得ないにしても、それに代わるトレーニング機器を設置してほしい。
 → トレーニング機器が設置され、気軽にトレーニングが継続できる環境に!
トレーニング機器

16.ウォーキングによる健康増進(平成27年12月議会)
横浜市で行われている「よこはまウォーキングポイント」の事例を挙げ、ウォーキングによる健康増進を提案 
→ ウォーキングをすることでポイントが貯まり、景品と交換できる埼玉県主催の「コバトン健康マイレージ」プログラムに参加。平成30年現在419人が参加。

17.防犯情報の共有化を(平成28年9月議会、平成30年6月議会)
小・中学校の保護者向けに出される防犯情報。新潟県の女児殺害事件など児童生徒に対する犯罪が無くならない中、「地域で子どもを守る」ためには、保護者向けだけでなく地元の人にも防犯情報を提供する必要があるのではと訴え
  → 行政区の区長や保護者以外にも、区長、自治会長、民生委員、児童委員、学校評議員、スクールガード等の学校関係者への不審者情報を含めたメール配信を行うことに!

18.安心・安全を専門とする課を配置するべきでは(平成29年9月議会)
自然災害や北朝鮮のミサイルの問題などが起きる中、杉戸町では防犯・安全を担当するのは住民参加推進課である。しかし、住民参加推進課は防犯・安全の他にも、国際交流、行政区、空き家問題などさまざまな業務を請け負っている。そのため、防犯、安全を担当する部署が必要なのではと提案
  → 組織改編を行い「くらし安全課」が誕生

19.まちづくり支援金(平成30年3月議会)
毎年同じ団体が同じ内容で申請し、補助がでるまちづくり支援金制度。この制度が逆にまちづくりを妨げているのではないのかと質問
  → 平成31年度から運用を改正!新規枠と継続枠に分かれることに

20.東口通り線の街路灯の問題について(平成30年6月議会、12月議会)
>暗くて危険な駅前通り。補助金で設置したエコ灯篭もほとんどが消えてしまった。賑やかな、明るい、安全な駅通りの実現を要望!
→ 防犯灯を3基新設!(まだまだゴールではありません)
その1 その2 その3

21.子育て(平成30年9月議会)
2018年、子どもを授かり親となりました。その中で、杉戸町の子育て支援の未熟さを痛感。例えば授乳スペースの環境の悪さなど…。行政だけでなく民間業者に協力を求めることを提案、またガイドブックや支援マップの作成を提案! 
→2019年度予算に反映されることに。

22.西調整池側道の安全向上策(平成30年10月地元区長などと要望書提出)
周辺道路は通学路にも指定されているが、スピードを出す車が多く危険だという地元区からの要望を受け、地元区長、部落の区長と共同で要望書を提出。
→減速を促すグリーンペルトが引かれる
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23.杉戸二丁目地内ポール設置(平成31年1月県土整備事務所へ要望)
縁石に気づかず、縁石にぶつかる車が多いという声が寄せられ、県土整備事務所へ連絡。
→ポールを設置してもらう。
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24.平成30年10月に提出した要望書により実現した事項(1~10)
住民協働課長に提出

実現1 町道283号線 グレーチング設置の要望

実現2 内田4丁目地内 防犯灯の新設
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実現3 内田一丁目地内 反射鏡の位置の移動
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実現4 杉戸一丁目地内① 左向き反射鏡の設置
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実現5 杉戸一丁目② 左向き反射鏡の設置
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実現6 内田二丁目地内 → 防犯灯の増設
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実現7 倉松一丁目地内
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実現8 倉松一丁目地内 優先道路との見分けを
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実現9 杉戸四丁目地内(愛宕神社前) 車止めの交換
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実現10 本郷地内 防犯灯の設置
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議会運営委員会委員長として
議会改革検討委員会(運営委員会)は、基本的に全会一致が原則となっています。現在、杉戸町の予算決算の審議は特別委員会という場で審議されています。その審議の仕方は、総括方式といって、このやり方では、すべての質問をした後に、その問いに対するすべての答えが返ってくるというもので、何を質問しているのか、論点が明確にならず、また再々質問しか許されていないため、議論が深まらないという欠点がありました。そこで、その問題を提起し、各会派、議員のご協力をいただき、平成30年度の決算審議より一問一答方式を導入しました。これにより、論点が明確化され、また何度も再質問ができることになり、論点が明確になり深まることができるようになりました。


2.取り組んでいる主な問題

①.ゴミの回収(古紙の抜き取り対策)(H25,6月、9月一般質問など)
ゴミの回収

②.シルバー人材の雇用確保や活性化に向けて(H24,6月、9月、要望書など)


3.その他取り組み

学生インターンの採用
高木錬太郎代議士と(議員会館) 新井兼久喜市議と(議場)

近隣議員との交流 近隣の議会議員とともに勉強会などを行っています。
川越少年刑務所   2017年7月
子供の家(児童養護施設)2018年7月

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